この歌がウケる理由

20141226c

日のLIVEではありがとうございました。

共演者の皆様、本当に勉強になりました!

心より御礼申し上げます。

さてさて、最近、NHKの教育番組で

「ぐいーん・ぱっ!」

というエレベーターを題材にした歌が人気のようですね。。

分かりやすい言葉と秀逸なリズムで、とても耳に残ります。

で、僕のオリジナル曲にも

「エレベーター」

という歌があります。
(※完全に乗っかりですいません。)

そして、なぜか他の曲達よりも圧倒的に受けが良いのです。

他の曲達はいろいろと苦労して書いた記憶があるのですが、

実はこの曲を作った時の事はほとんど覚えていません。

というよりも、スーっと降りてきた感じで、

「どこをこだわった」とか「どこを工夫した」とか全く記憶にないのです。

当時、勤めていた会社に、とんでもないエレベーターがあったのは事実。

ただ、降りてきた言葉とメロディを素直に口ずさんだ感じです。

歌って、音楽ってそんなものなのかな?

って改めて気付かされます。

もしかすると、こちら側の「メッセージ」とか「ここを聴け」みたいな、
おこがましい歌よりも、淡々と生まれ来るメロディを口にした方が、
聞き手の皆様には聞きやすく耳に残るのかも知れませんね。

僕自身は「歌」だけでなく「映画」なんかも、
作り手側のメッセージというか「SOUL」みたいなのを
感じれる作品が好きなんだけど・・・。(※熱いヤツ?)

必ずしも、

自分の正義が聴く人の正義ではない事は痛感しました。

それでも、自分自身で生み出した歌である事は変わりないので、
これからも大切に歌い続けて行きたいな~

と、そう思っています。

今後とも、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
(※自分以外の全てに対して)

それでは、良かったら聞いてやって下さい。

▼祝達哉(はふりたつや)/エレベーター





 0

COMMENTS

日記