なぜ生きるのか?について考察

回は人生の大きなテーマを題材に書きます。

歌の歌詞でも「人生」とよくつかってしまうのですが…

子供の頃から「人生」は好きな言葉です。

「僕の人生なんだから!」

と子供の頃、大人に言っていたそうですw

もちろん、人生はその人のものでありながら、

その人の考えや感じ方で大きく左右され、

まわりの人にも影響を及ぼします。

その人生をよりよく過ごすために、

僕がこれまで学び、辿り着いた答えみたいなものを、

ここに記して置きたいと思います。

●普遍的な思想

広島という土地柄に生まれた事や祖父母の影響もあり、

幼い頃より平和、仏教(特に浄土真宗)、同和教育というものに、

大きく影響を受けた僕ですが、最近のワールドワイドな視点で見ても、

決して偏ったものではないと今は思っています。

かのアインシュタインも

現代科学と唯一融合出来る宗教として

仏教を紹介しています。

ブッダの教えは例え時代や場所が変わっても

全ての人々が幸せであるために、普遍のメッセージだと考えられます。

そんな祖父母、町のお坊さんから聞いた話、本で読んだ話、自分で考えた事…

大人になって改めて人生の哲学や生き方というものを分析してみますと、

まず、浄土真宗という仏教思想における発明は、

・万人が救われる思想
・死後の世界のイメージ書き換え

の2点が重要だと僕は感じています。

悪人も貧乏人も差別なく救われる!

飢饉や戦争、苦しい事ばかりの世の中で、

場合によっては死後も魂は闇を彷徨い苦しみ続ける。

そのな風に脅されていた世界で、

この考えは一筋の光となり強く人々を勇気づけ

一気に広まった事実は歴史的にみても不思議ではありません。

まさに最近で言うトコの良い商品が口コミで広まったわけです。

●じゃあなぜ生きる?

しかしこの思想を信じれば信じるほど、

どうしても新たな疑問が生まれてしまいます。

じゃあ、なぜ生きるのか?という事です。

仮に人々の死への不安は取り除かれたとして、死んだら楽になれるとして…

それだけでは生きている意味に足らず毎日は救われません。

無理に苦しい中で生きる必要はなく、苦しくなったら死ねばいいと考えるでしょう。

だって死んだら救われるのですよね?

こんな苦しい世を生きていく事に、意味があるのでしょうか?

そこで考えなければならないテーマが、「なぜ生きるのか?」という事なんです。
※前置きが長くなりました。

でも大丈夫、先人達はちゃんと僕達に答えを残してくれています。

僕達がなぜ生きるのかというと…

私達には生まれて生きる目的、使命があるからなんです。

●生きる目的と使命

答え先にを言いますね。

その使命とは「幸福」になる事です。

私達は親やご先祖様や先輩方が繋いでくれた

幸せになれよ!という偉大なバトンを受け取り

自らが幸せになる使命(ミッション)があるのです。

さあ、そこで、また新しい疑問が生まれると思います。

じゃあ幸せって何ですか?

さらに言うと本当の幸せって何ですかね?

ちょっと今回は長くなりましたので、次回は、

「本当の幸せ」について僕の考えを述べたいたいと思います。

ではまた!
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